お盆の出来事…

お盆の出来事…

この時期お寺には、たくさんの方がお参りに来られます。

本堂にも入りきらないほどの参拝者の方々…

おばあちゃんに手を引かれて嬉しそうにお参りに来る子供たちや、久しぶりの帰省なのでしょうか、親戚同士の再会を喜んでいる人達・・・

さまざまな方々がお参りに来られました。

特に納骨堂も普段の10倍はお参りに来られます。

ただでさえ、暑い日が続いているので納骨堂は蒸し風呂!!!!????状態!!

「暑い!暑い!」

と言いながら、みなさん汗びっしょりになってお参りしておられました。

少しでも涼しくなれば…と、去年から納骨堂に、大きな氷を置いています。

氷のそばには扇風機を置いて、涼しい風が通るようにしています。

なかなか好評ですが、やはり暑い夏には敵わないみたいです。

お盆というのは、ご先祖様に感謝をし、

「お陰様で…」

という気持ちに改めて気づかされる大切な期間です。

暑い中でも本堂や納骨堂にお参りされる方々を見て、自分自身も色々な思いがめぐりました。

先人の方々の思いを引き継ぎ、今ある命を大切に、一日一日精一杯生かさせていただこうと強く思いました。

【確認事項】このページは、鹿児島教区の若手僧侶が「日頃考えていることやご門徒の方々にお伝えしたいことを発表する場がほしい」との要望を受けて鹿児島教区懇談会が提供しているスペースです。したがって、掲載内容がそのまま鹿児島教区懇談会の総意ではないことを付記しておきます。