子供たちの会話を聞いていた時の話

先日、子供たちの会話を聞いていた時の話です。

A君 「僕、この前、友達に顔がブサイクって言われたんだ( ノД`)」

B君 「そーなんだぁ・・・」

A君 「みんな、イケメンでうらやましいな。」

「顔変えたいな・・・」

B君 「そんなこと言ったらダメだよ。」

「みんな、顔が違ってけど、それが良いんだよ。」

その会話にふと、気づかされました。

私たちは、ないものねだりで、他の人と自分を比べがちです。

うらやましく思ったり、比較して落ち込んだり。

けれど、その人、その人、長所も短所もそれぞれ。

みんな違ってそれが良い!!

同じ人間なんていないし、個性も人それぞれ!十人十色。

子どもたちの会話から大切なことを教えてもらいました。

その後、A君は

「そうだね!ありがとう。」

と、元気よく答えていました

【確認事項】このページは、鹿児島教区の若手僧侶が「日頃考えていることやご門徒の方々にお伝えしたいことを発表する場がほしい」との要望を受けて鹿児島教区懇談会が提供しているスペースです。したがって、掲載内容がそのまま鹿児島教区懇談会の総意ではないことを付記しておきます。